〈支給要件〉
・心身の状況や住宅の状況から見て必要な改修であること
・要介護・要支援者が居住する(住民票のある)お住まいの改修であること
・改修内容が介護保険支給対象の工事であること
・住宅改修に着工する前に、改修工事を行なうことについて申請をしていること
〈利用限度額〉
要支援・要介護状態区分に関係なく、居住する住宅に対し、要介護・要支援者一人あたり20万円までです。
※原則としてかかった費用の9割~7割が住宅改修費として支給され、1割~3割は自己負担となりますので、最大18万円まで支給されます。
※ 利用限度額(20万円)を越えた額については、全額自己負担になります。
※ご自身の負担割合は介護保険負担割合証にてご確認ください。
※ 障害者住宅改造補助事業についても取り扱いいたします。詳しくはビックママの福祉用具専門員にご相談ください。